クレジットカードの読みもの

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エポスカード特典で30%割引になるビックエコー(BIG ECHO)。カラオケ料金のうち、どの部分が割引になるのかをまとめてみた。

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カラオケ大手のビックエコー(BIG ECHO)では、エポスカードを受付時に提示することで30%の割引が受けられます。しかし、どこがどのように30%オフになるのか?…ってちょっとわかりにくいというのが、みなさんの本音なのではないでしょうか?

そこで今回はエポスカード提示で受けられる30%割引の内容を徹底調査してみました。カラオケボックス好きな方は是非、参考にしてみてくださいね(エポスカードの詳細は下記公式サイトにて)。

エポスカードのビッグエコー割引詳細:

まずはエポスカード側の公式サイトから引用させてもらいます。やはりこういうのは公式サイトをチェックするのが一番ですからね。

エポスカードご優待内容

ルーム料金 一般料金より30%OFF

もしくはドリンクバー付き・飲み放題コース お会計総額より10%OFF

  • 一部「ワンドリンク制」の店舗がございます。
  • ビッグエコー会員割引・会員特典、他の割引や特典・キャンペーンとの併用はできません。
  • パーティーコースは、ドリンクバー付き・飲み放題コースお会計総額10%OFFは適用されません。

30%オフになるのはルーム料金:

上記引用部分を見てもらえればわかりますが、エポスカードを利用することで割引になるのはルーム料金、つまり部屋代のみ。カラオケ全体の料金から30%引き…ではありません。

  • 30%割引になる:ルーム料金
  • 30%割引にならない:飲食代、ゲーム費用

例えばワンドリンク制のないビックエコーで、全く飲み食いせずにカラオケを楽しんだ場合には総料金から30%オフになります。反面、二次会としてカラオケにいき、お酒をたらふく飲んでしまった場合には、室料のみが30%オフでドリンク等は一切、割引にはなりません。この点、気をつけてください。

30%割引は正規料金からの割引:

また、30%オフになるのはビックエコーの会員料金から…と考えるのも間違い。エポスカードの公式サイトには下記のように記述があります。

ビッグエコー会員割引・会員特典、他の割引や特典・キャンペーンとの併用はできません。

『ビックエコー会員割引との併用は出来ない』という文字をご確認ください。つまり会員割引前のルーム料金から30%オフしてもらえるということなのですね。

  • 間違い:ビッグエコーの30%割引は会員価格から
  • 正解:ビッグエコーの30%割引は一般料金から

エポスカード提示のほうが会員価格より得:

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ここまでを読んで『会員料金から割引にならないなんて、それじゃエポスカードを持つ意味がないじゃないか!』と思われるかもしれませんが、実は会員料金と30%割引の一般料金、どちらがお得かといえばエポスカードを利用した時のほうが料金は安くなります*1

  • 高い:会員証を提示して会員料金にしてもらう
  • 安い:エポスカードで30%オフした料金

だいたい会員料金よりも10%くらい安くなるイメージなので、一般料金からの割引であったとしてもエポスカードを利用したほうがお得。

実際、私はビッグエコーの会員ですが、いつもビッグエコーを利用する場合には会員証を利用せずにエポスカードを利用して30%割引してもらってるほどです。

エポスカードは無料で作れるクレジットカード:

加えてエポスカードの場合にはビックエコーだけでなく、SHIDAXやカラオケ館、そしてジャンカラなどでも割引が受けられます。

この4つが網羅されていれば、ほとんどのカラオケボックスで割引が受けられるようなものなので、是非、カラオケが好きだという方は仲間うちで1人くらい、エポスカード保有者を作ってみてください。年会費も発行費も無料のクレジットカードなので、割引きクーポンとして保有しておくと便利ですよ。

以上、エポスカード提示で30%割引になるビックエコー。カラオケ料金のうち、どの部分が割引になるのかをまとめてみた…という話題でした。エポスカードについての詳細をもっと知りたいという方は、下記のエポスカード完全ガイドも是非どうぞ。

news.cardmics.com

*1:一部、例外になる店舗などもあるかもしれませんが、私が知る限りは100%、エポスカード提示のほうが安いです。

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