クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

最近は『炎上』という言葉が、ネット上で使われ過ぎていませんか?自分の意見を書く以上、批判される場合もあるのが普通です。

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photo by davidyuweb

稀に「炎上してるよね?」って書かれることがあるこのサイト『クレジットカードの読みもの』ですが、ほんと炎上ってしてますかね?個人的にやらかしちゃったな~って思っている記事は過去に1個だけ。この記事くらいです。

これはまぁ、タイトルが悪い。馬鹿正直に…って言葉を使ったのがいけなかったという自覚があります(そういう意味で使った単語ではなかったんですが、人に対する伝え方を再考させられた記事)。

意見をサイトに書くということ:

その他の記事については否定コメントをたくさん頂くことはあっても、それは炎上じゃないと思うんですよ。 なぜなら、自分の意見を文章にして公開している以上、100人中100人から賞賛されることなんて無理だからです。

時には100人中70人から否定されることだってあるでしょうし、10人くらいの時もある。それらの否定コメントだけを見て『炎上してる!』っていうなら、このサイトに限らず、すべての人気記事が絶賛炎上中になってしまいます。

意見を書く以上、反対の意見を持っている人もいる:

例えば私は原発擁護派です。

将来的には無くしていくべきだと思いますが、今は稼働させたほうが良いと思っている人間。仮にその内容の記事を書いたとしたら、原発廃止を祈ってる人たちから否定コメントをたくさん頂くことになるでしょう。

ではそれは炎上かどうか?いや、反対意見もあるのが普通ですよね。

こんな感じで本当はただ、肯定意見と否定意見が交じり合っているだけなのに、『炎上』って言葉が使われすぎているような気がします(実際には炎上ではなく、否定的な意見が寄せられているだけ)。

  • 間違い:否定的な意見が集まることが炎上
  • 正解:否定的な意見が集まることは健全(炎上とは違法行為や倫理的に反することをした場合に、批判が集まること)

引き続き、意見を書き続けていきます:

http://www.flickr.com/photos/23170612@N05/7366405626

photo by The Uprooted Photographer

今後も私の持論が極論すぎて、時に多くの方から否定されることもあるかもしれません。しかし、それこそがネットにおける情報発信なので、否定的な意見を貰うことを恐れずに、引き続き自分の意見ってやつを書いていきたいなって思います。

以上、最近は『炎上』という言葉が、ネット上で使われ過ぎていませんか?自分の意見を書く以上、批判される場合もあるのが普通です…という話題でした。

参考リンク:

否定的な意見を貰うことを過度に恐れて、予防線を張りすぎるとブログそのものがつまらなくなってしまいます。やはり意見そのものが違法だったり、倫理的に問題なものでもない限りは、ちゃんと自分の主張を書くほうがいいですね。そのほうが読み手にとっても面白いと思います。

news.cardmics.com

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