クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ダイナースクラブの入会キャンペーンがお得!今ならわずかな年会費負担で、ダイナースクラブカードを入手することが可能です。

http://www.diners.co.jp/entry_form/lp/web_cb/index.html

現在、ダイナースクラブカードでは、入会+利用で1万5,000ポイントが貰えるお得なキャンペーンを実施中。

そこで今回ではこの入会キャンペーンの概要や、それを上手に活用する方法をまとめてみたいと思います。『いつかはダイナースクラブカードを持ちたい』と思っている方は是非、このチャンスを逃さないようにしてくださいね。

ダイナースクラブの入会キャンペーン概要:

まず現在実施中のダイナースクラブカード入会キャンペーンの概要をまとめてみたいと思います。100%失敗せずに特典をもらいたいという方は、貰える条件を申し込み前にしっかり把握しておくようにしてくださいね。

入会キャンペーンをもらうための条件:

今回の入会キャンペーンをもらうための条件には、ダイナースクラブカード入会と、入会後3ヶ月以内に25万円以上の利用があること。

正直、25万円利用については少し難しいんじゃないか?と思われる方もいるかもしれませんが、ダイナースクラブカード保有を狙う方にとって月額8万円程度は、やって出来ないこともない金額のはず。

例えば家電やインテリア購入の予定があればパーフェクトですが、そういった計画がないのであれば地道に電気料金や携帯料金、そして洋服や生鮮食品への支払いなどで利用額を積み上げるしかありません。

キャンペーンページからの申込のみ対象:

あと、今回の入会ポイント付与はあくまでこちらのページにおける入会キャンペーンとなっているため、ダイナースクラブの別ページから申し込みをされた方や、紙の入会申込書で申請をされた方の場合にはキャンペーンが適用になりません。

この点はくれぐれもご注意ください。

入会ポイントを貰えないケース:

ではその他、入会特典の入会ポイントを貰えないケースにはどのようなものがあるでしょうか?下記に簡単にまとめましたのでご覧ください。

  1. ダイナースクラブカードの審査に落ちてしまった方
  2. カード入手後、3ヶ月以内程度で解約してしまった場合
  3. 他のダイナースクラブカードから切り替えた方

念のため、公式サイトににおける記述も引用しておきます(抜粋です)。

【ご入会キャンペーンに関する注意事項】

  • ご入会後、カードの種類変更(切り替え)をされた方、現在お持ちのカードから切り替え入会された方、また、特典付与時点でカードが「退会」あるいは、「利用停止」扱いとなっている方は特典付与対象外となります。
  • 同時期に実施しているキャンペーン特典は、重複してお受けになれない場合があります。
  • 本キャンペーンは期間内に予告なく終了または変更となる可能性があります。
再入会でもキャンペーン対象?

ここで個人的に注目したいなと思うのは、過去にダイナースクラブカードを保有していたという方は対象外になっていないという点。

まぁ記述がないだけで対象外にされてしまうかもしれませんが、一応、注意事項にはそういった但し書きがないので、再度、ダイナースクラブカードを持ってみようかなと思う方は事前にダイナースクラブ側に確認をしてもらえればと思います(キャンペーンページは下記より)。

もしかするとダイナースクラブブランドの運用会社がシティカードジャパンから三井住友トラストクラブに変更されたことによる「穴」なのかもしれませんね。過去の顧客リストまでは譲渡対象になっていなかったとしたら、十分ありえる話です*1

入会キャンペーンの活用方法:

次にダイナースクラブカードの入会キャンペーンを活用する方法についてまとめます。ダイナースクラブ入会に興味がある方はこちらもチェックしてみてください。

ダイナースクラブカードをお試しで使える:

現在、ダイナースクラブカードの年会費は22,000円(税込23,760円)。入会キャンペーンで今回貰えるのは1万5,000マイル相当にあたるポイントなので、1マイル1.5円換算をすると差し引き1,260円の年会費負担のみでこのカードを入手できることになります*2

  • 入会キャンペーン:1万5,000マイル相当のポイント
  • ダイナースクラブカードの年会費:22,000円(税抜)

もちろん2年目からは正規の年会費22,000円(税抜)がかかってくるわけですが、少なくとも1年目に関しては実質1,260円のみでダイナースクラブカードを持つことができるというのは大きな魅力がありますよね。

ご存知のようにダイナースクラブカードでは国内外の空港ラウンジ無料利用、手厚い海外旅行傷害保険、コナミスポーツの優待利用、レストランのコース料金が最大半額などなど、さまざまな会員サービスが存在。

これらすべてを実質1,260円で使えるのはまたとないチャンスなので、興味があるサービスがあれば是非、入会を検討してみてください(下記はレストラン割引サービスの解説)。

信頼ある会員様だけに、特別コースを1名様無料で

対象レストランの特別コース料金を会員を含む2名様以上でご利用いただくと1名様が無料に。親しい方やお仲間との心豊かなひとときをご堪能ください。 

1年間はお試し期間みたいなもの:

また、とりあえずダイナースクラブカードを1年使ってみて、そのサービス内容に満足しなかった場合には解約するのも手。

たとえ1年以内に解約した場合でも1万5,000ポイントをダイナースクラブ側から返せとは言われないので、今回の入会キャンペーンがあればお試し感覚でダイナースクラブカードを使ってみることが可能です*3

  • ダイナースクラブカードに満足:2年目以降も利用
  • ダイナースクラブカードに不満:1年以内に解約

そのため、『ダイナースクラブカードを持ちたいけれども、2万円以上の年会費を払う価値があるのかわからない…』という方は、この機会を上手に活用して、ダイナースクラブカードのサービスを使い倒してもらえればなと思います。いわばお試し期間のようなものですよ。

アメックスでも同様のキャンペーン:

ダイナースクラブカードのライバルブランドとも言えるアメリカン・エキスプレスでも、同様の年会費優待キャンペーンを実施していることが多いです。

『アメックスかダイナース、どっちを作るか迷っている』…という方は、この際、キャンペーン内容でどちらのカードを作るか迷う…なんていうのも有りかもしれませんね。どっちでもいいな…という方は、魅力的なキャンペーンを実施しているほうをとりあえずは作ってみてしまってください。

もちろん、両方のステータスカードを作って比較してみるのも面白いですよ。

おすすめのキャンペーン活用方法:

http://www.flickr.com/photos/28077296@N02/5417026496

photo by ThomasKohler

最後におすすめの入会キャンペーン活用方法をいくつかあげておきます。

1.海外旅行や海外出張に行く前に作る:

海外旅行や海外出張の予定が近々ある方は、手厚い海外旅行傷害保険に加入できるダイナースクラブカード発行がおすすめ。

特に海外での医療費というのはみなさんが想像している以上に高いものがあるので、急病に備えてダイナースクラブカードを入手しておくと何かと助かることでしょう(詳しくは下記記事なども)。

また、海外主要空港のラウンジが無料で使えるダイナースクラブの特典も使えると思います。是非、ダイナースクラブカードで飛行機の離陸までの時間を有効活用してみてくださいね。

2.高級レストランを堪能する:

ダイナースクラブカードのエグゼクティブダイニングというサービスを使えば、高級レストランや割烹、料亭といった場所でのコース料金が1名分無料になります。

コース料金はだいたい1万円~2万円なので、1回エグゼクティブダイニングを使うだけでダイナースクラブカード年会費の元くらい簡単に取れる計算です。美味しい料理を食べたいグルメな方、仕事で取引先を接待することが多いという方におすすめですね。

3.コナミスポーツを法人会員として利用する:

『最近、運動不足だな…』と思う方は、ダイナースクラブのコナミスポーツ優待を利用しましょう。月額会員ではなく1回1回の都度料金でコナミスポーツの施設を使うことができるようになるので、無駄な会費を払う必要がなくなります。

また、出張先でコナミスポーツを利用する…なんてことも可能。大阪のコナミスポーツ、札幌のコナミスポーツ…などなど、全国各地のフィットネスジムが使えるのもダイナースクラブ会員ならではですね(詳しくは下記記事も参照)。

以上、ダイナースクラブの入会キャンペーンがお得!今ならわずかな年会費負担で、ダイナースクラブカードを入手することが可能です…という話題でした。

参考リンク:

私自身もダイナースクラブカード保有者。ダイナースクラブは使えるところが少ないんじゃないの?といった使い勝手について気になる方は、私の感想ですいませんが下記記事をご覧いただければと思います。

cards.hateblo.jp

*1:要するに過去にダイナースクラブカード保有者だったかどうかの情報が、現在の運用会社である三井住友トラストクラブ側には無い状況なので確認しようがないということ(解約者には個人情報の譲渡に関する承諾を受けることが出来ないので、引き継ぎされていない可能性は十分にありえる)。

*2:1マイルの価値は一般的に1.5円として計算されることが多いので、この数字を使わせていただきました。実際、航空券に交換した場合のマイル価値は2円以上になることが多いので、この数字も決して、大げさな試算ではありませんよ。

*3:あくまで1万5,000ポイントをもらったあとの話です。入会ポイントをもらう前に解約してしまうと入会特典付与の資格を失ってしまうのでご注意ください。

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