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ダイナースクラブカードが身売りされたら、貯めたリワードポイントはどうなるの?ダイナースブランド売却後のサービス変更について。

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そろそろ現実のものになりそうなダイナースクラブカードの売却。

実際には日本におけるダイナースクラブブランドを管理しているシティカードジャパンの売却…がこれに当たるのですが、仮にこれが実行されてしまった場合、どのような変化が生じるのか?気になる方もいらっしゃいますよね。

そこで今回なダイナースクラブカードが身売りされてしまった後の変化について、私の予測を書いてみたいと思います。ダイナースクラブカードやシティカードを保有しているという方は、参考にしてみてくださいね。

ダイナースクラブが売却された後の変化:

まず、結論から先にいってしまうと、ダイナースクラブカードが例え売却されたとしても、その後に起こりうる変化はほとんどありません。サービス内容、年会費などはすべて現状維持されるものと思います。

ポイント残高も変化無し:

ではリワードポイント残高はどうなのか?これについても実は変化無しの可能性大。

ダイナースクラブカードが破綻してしまったり、突然、ブランド消滅してしまうというのであれば話は別ですが、他の企業にブランドが売却される場合には、大きな変化は生じないと思います。

  • 会社が破綻:ポイント残高は保証されない可能性も
  • 会社が売却:ポイント残高はそのまま移行される

…とはいえ、100%なにも変化しないかといえばそんなこともありません。売却先がどこになるかはまだわかっていませんが、購入する企業によってはダイナースクラブカードの名称の前に銀行名を入れてみたり、ポイント還元率や付帯保険といったサービス内容に変更を加えてくる可能性もあります。

しかしこの『変更』についても、ブランド買収後すぐに行うようなものではなく、1年~3年かけてじっくりと変更してくるはず…。現状では急激な変化を想定しておかなくてOKですね。

国際ブランドはそのまま維持される:

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次にダイナースクラブというブランド自体が無くなってしまう可能性は、ダイナースクラブが国際ブランドである点を考えると限りなく0%です。

それに今回のダイナースクラブカード売却案件は、あくまで日本国内での運営会社が変わるだけの話。大元である米国のダイナースクラブ経営会社が変わるわけではないので、ブランド自体がどうこうなってしまう可能性はありません。

  • 間違い:ダイナースクラブ全てが売却される
  • 正解:日本国内のダイナースクラブ発行会社が変更になる

大規模な変更はすぐにはナシ:

結論。ダイナースクラブカードを現在利用している方も、これから申込をしようとしている方にも、日本国内のブランド管理会社が変わることでの影響はほぼありません。

すでに利用しているという方もこれから申し込みをしようと思っている方も、安心してダイナースクラブを利用してもらえればと思います。

この記事の追記:

この記事を書いた後、日本国内におけるダイナースクラブカードは三井住友信託銀行傘下の三井住友トラストクラブという会社に運営会社が変更になりました。

当初、想定していた通り、一連の運営会社変更においても、ダイナースクラブカードのポイントサービスや付帯保険などが変更されることはなく、一部、利用規約のみの変更に今のところ落ち着いています。

引き続き、運営会社が変わっただけで三井住友トラストクラブが責任をもってダイナースクラブカードの発行&運営を続けていってくれるはずなので、ダイナースクラブカードに興味がある方は躊躇わずに発行を検討してみてくださいね。

以上、ダイナースクラブカードが身売りされたら、貯めたリワードポイントはどうなるの?ダイナースブランド売却後のサービス変更について…という話題でした。

参考リンク:

ダイナースクラブカードに興味がある方は、下記の使い勝手に関する記事もあわせてお読みください。私個人の感想が中心にはなってしまいますが、その使い勝手をわかりやすく解説していますよ。

news.cardmics.com

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