クレジットカードの読みもの

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有名フランス料理店のコース料理が2,500円で食べられるチャンス!今年もダイナースクラブのフランス レストランウィーク2017が開催されます。

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今年も有名フレンチレストランの料理がわずか2,500円で食べることが出来る、ダイナースクラブのフランス レストランウィーク2017が開催されることになりました(引用はこちらから)。

フランス レストランウィークとはざっくり言うと、日本国内にあるフレンチレストランが一斉に行う「お得に食事を提供するキャンペーン」みたいなもの。

下記のようにランチであれば、税込み、サービス料込みで2,500円から憧れのフレンチ料理を楽しむことが出来るので、普段はなかなかフレンチなんて食べられないよ…という方こそこのチャンスを見逃さないようにしてください。

フランス料理を気軽に、そして多様に楽しむ特別な17日間

ダイナースクラブ フランス レストランウィークはフランス生まれのグルメイベントです。期間中、ランチ:2,500円もしくは5,000円、ディナー:5,000円(いずれも税・サービス料込)の驚きの一律価格で、前菜・メイン・デザート・食後の飲物のコースを楽しむことができます。

参加レストランは全国で約600軒。このチャンスのたくさんのレストランに足を運んで、さまざまなタイプのフランス料理を楽しんでみませんか?きっと、新たな発見、新たな出会いがあなたを待っています!

在日フランス大使館もイベントを後押し:

『いやいや、今までフランス レストランウィークなんて聞いたことなかったから、どうせ大したイベントでもないんでしょ?』なんて思われるかもしれませんが、ダイナースクラブのフランス レストランウィーク2017は在日フランス大使館も後押しをしている、言わば「フランス公式の食イベント」。

実際、先日行われたダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017のプレス発表会に参加してきましたが、開催場所はなんとそのフランス大使館。

しかも駐日フランス大使であるローラン・ピック氏自らが祝辞のコメントを述べたくらいなので、このイベントにかける意気込みが見て取れるのではないでしょうか?(下記画像がその時の写真)

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日本のフランス料理ファンの皆さまにご挨拶申し上げます。このイベントが7回も続いていることは、いかに日本の方々がフランス料理に親しみと興味を持ってくださっているかの証といえましょう。

美食はフランスと日本をつなぐ確かな架け橋であり、インスピレーションと交流の豊かな源です。フランスの美食文化と和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたことは、決して偶然ではありません。

今年は「トレ・ボン!日本のテロワール」と題され、日本ならではのすばらしい食材とフランス料理の融合がテーマとなっており、私も非常に楽しみです。皆さまが今年のダイナースクラブ フランス レストランウィークを楽しんでいただけることを願っています。

有名フレンチレストランのシェフが大集結:

更にダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017のプレス向け発表会には、日本各地にある有名フランスレストランのシェフたちが大集合。

正直、私自身はそれほどフレンチレストランに詳しい…というわけではありませんが、エディション コウジ・シモムラ(六本木一丁目)やルグドゥノム・ブション・リヨネ(飯田橋)などは私でも知ってる名店なので、そこのオーナーシェフがわざわざ出席するくらいのイベントという点でも、凄い企画なんだなぁ…と思わされます。

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フランス レストランウィークのサポートシェフ一覧:

  • 中道 博 モリエール(札幌)
  • 伊藤 勝康 ロレオール 田野畑(岩手)
  • 渡邉 隆 ホテルメトロポリタン山形(山形)
  • 川本 紀男 金澤プレミナンス(金沢)
  • 音羽 和紀 オトワレストラン(宇都宮)
  • 中村 勝宏 日本ホテル株式会社 / ホテルメトロポリタン エドモント(飯田橋)
  • 斉藤 正敏 パレスホテル東京(丸の内)
  • 三國 清三 オテル・ドゥ・ミクニ(四谷)
  • アンドレ・パッション レストラン・パッション(代官山)
  • 吉野 建 タテル・ヨシノ(銀座)
  • 福田 順彦 セルリアンタワー東急ホテル(渋谷)
  • 高良 康之 銀座レカン(銀座)
  • 下村 浩司 エディション コウジ・シモムラ(六本木)
  • クリストフ・ポコ ルグドゥノム・ブション・リヨネ(神楽坂)
  • 北村 竜二 ラ・グランターブル ドゥ キタムラ(名古屋)
  • 大溝 隆夫 フランス料理ボルドー(京都)
  • 佐藤 伸二 ホテルグランヴィア京都(京都)
  • 太田 昌利 リーガロイヤルホテル(大阪)
  • 渋谷 圭紀 ラ・ベカス(大阪)
  • 山口 浩 神戸北野ホテル(神戸)
  • 上柿元 勝 ミディソレイユ(長崎)

三國 清三氏の姿も:

また、プレス発表会には三國 清三シェフもいらっしゃっていました。さすがあれだけテレビに出ている方だけあって、場馴れ感がハンパなかったですね(笑)。漂うオーラが違う感じでした。

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三國 清三(みくに きよみ、1954年8月10日- )は洋食料理家。北海道留萌支庁管内増毛町出身。父・正(手漕ぎの漁師)、母・亮子(農家)の間に7人兄弟の三男(兄2人、姉2人、弟2人、妹)として生まれる。

実家は半農半漁。現在は東京四ツ谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」(ミシュランには掲載されていない)等のオーナーシェフ。「ソシエテミクニ」代表取締役。日本フランス料理技術組合代表。称号(名誉学位)は美食学名誉博士(仏トゥール大学)[1]。北海道食大使、北海道白老アイヌ食文化大使。フランス農事功労章オフィシェ章受章。政府・各種社団法人の委員・理事等を務める。

他、たぶん私が認知できていないだけで、フレンチの巨匠たちがたくさんいらっしゃっていたと思われます(すいません、もう少し勉強します!)。

本当にお得な食イベントなのか?

ここまでお読みいただければ、このダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017が本気の食イベントだということはおわかりいただけたかと思いますが、みなさんのとって重要なのは「本当にお得にフレンチ料理を楽しむことが出来るのか?」という点ですよね。

これについてはご安心ください。

なにせフランス レストランウィークのプレス向け発表会の席でも、一部のシェフが『2,500円なんて安い料金じゃやってられない!○○さんとの付き合いだから参加してるけど、ほんとは辞めたいくらいだ。』という類の愚痴を言っていたくらいです。

つまりレストラン経営者側に言わせると、このイベントは薄利も薄利、利益などほとんどない出血覚悟のイベントであるということ。そしてそれは逆に言うと、私たち食べる側にとってみればお得で間違いなしのイベントであると言えるので、有名フレンチをお得に食べてみたい…という方は是非、期間中にフランス料理を堪能いただければな…と思います。

  • レストラン経営者からすると:出血覚悟のイベント
  • 食べる側からすると:お得にフレンチ料理を食べられる

予約方法については?

では、肝心のフランス レストランウィーク2017の予約方法はどうすればいいんでしょうか?これは下記の期間中にネットや電話等で申し込みをすればOK。

  • 予約開始:2017年9月6日(水)10:00 から
  • 予約方法:公式サイト経由、一休.com レストランおよび電話で直接店舗へ

特にスマホやパソコンからの予約に抵抗がない方なら、一休.comレストラン経由での予約がおすすめですね。こちらなら予約をすることでポイント獲得が可能なので、その分だけ公式サイト経由や電話予約よりもお得です(一休.comの予約ページはこちら)。

有名レストランを予約したいなら:

また、ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017は、冠スポンサーにダイナースクラブが付いているということもあって、高所得者向けのクレジットカードである「ダイナースクラブカード」を持っている方に有利な条件あり。

ダイナースクラブ プレミアムカード会員は 8 月 25 日(金)10:00 から
ダイナースクラブ会員は 8 月 30 日(水)10:00 から

これらをまとめると、フランス レストランウィーク2017の予約開始日は下記の通りとなります。

  • ダイナースクラブ プレミアムカード保有者:8月25日10時から
  • ダイナースクラブカード保有者:8月30日10時から
  • 一般予約開始:9月6日10時から

ご覧頂いたようにダイナースクラブカード保有者のみが先行予約をすることが出来るので、どうしても有名レストランを予約したい…という方や、2,500円ランチを複数店、食べ歩きたい…という方は、予約開始日までにダイナースクラブカード作成が必須。

だいだい2週間もあれば手元にクレジットカードが届くので、8月中旬ごろまでにダイナースクラブカードを申し込んでおくと、そのままスムーズにフレンチレストラン予約が可能と言えそうです(申し込みはこちら)。是非、ご検討ください。

以上、有名フランス料理店のコース料理が2,500円で食べられるチャンス!今年もダイナースクラブのフランス レストランウィーク2017が開催されます…という話題でした。

『いやいや、さすがにそのためだけにクレジットカードを作るなんてちょっと…』という方は、9月6日の朝10時にパソコンの前に正座をして、一休.comレストラン経由での予約に挑戦あるのみです。

参考リンク:

ダイナースクラブカード保有について興味があるけど、ほんとうにお得なクレジットカードなの?と疑問な方は、下記記事も参考に。個人的にも愛用している、おすすめのステータスカードですよ。

news.cardmics.com

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