クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

月間500万PVを目指すために、これから私がしようと思っている戦略やアイデアのまとめ!2016年9月のアクセス数報告とともに。

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お陰様で当サイト「クレジットカードの読みもの」における、2016年9月の月間PV数*1は283万を記録することが出来ました(2016年8月のPV数はこちら)。

目標としていた月間300万PVも、この調子でいけば月間の日数が31日間になる10月には達成できそうな勢い。ほんともうちょっと…というところです。

  • 1月:140万PV
  • 2月:156万PV
  • 3月:173万PV
  • 4月:166万PV
  • 5月:184万PV
  • 6月:249万PV
  • 7月:222万PV
  • 8月:233万PV
  • 9月:283万PV
  • 10月:300万を狙えるかも?

しかし、そこで満足をしてしまってはあとはPV数が落ちていくだけ。これから先はもっと上のPV数を目指した動きをしていくべきだと思うので、今回は次の目標値である月間500万PVを目指すための追加戦略について記事を書いてみたいと思います。

私同様、ブログやメディアを運営されているという方は是非、参考にしてみてくださいね(基本のアクセスアップ戦略は下記記事を参照に)。

cards.hateblo.jp

月間500万PVを目指すための戦略:

1.先行投資をする:

まずは先行投資。現状を変えずにそのまま運営していくだけでは、より大きなメディアにしていくことは出来ないので、このあたりへの投資は避けては通れません。

ただ当サイト「クレジットカードの読みもの」ははてなブログ上で運営しているサイトなので、システムへの投資はなかなか出来ない状況…。そのため、先行投資をするのであればウェブデザインやアクセス解説ツールへの投資などが中心になりそうな感じです。

SimilarWeb利用を検討中:

その中で個人的に考えているのがSimilarWeb PROの利用。

このツールを利用すると、競合サイトではどのような検索キーワードでアクセスがあるのか…といった情報がわかるようになるので、そういった情報を分析すれば更なるアクセスアップになるのではないか?というのがその理由ですね。

ただネット上にも情報があるように、SimilarWebの料金というのはかなり高いと噂なので、それに見合う価値があるかどうかはやや疑問(詳細はこちら)。しかし「先行投資」として利用するには面白いアイデアだと思うので、私も利用してみようかなと思っています。

ちなみにブログメディアでは某ガジェット系の有力サイトが使っているようなので、個人メディアだから使えないような料金体制ではない様子。出来る限り早めに導入をして、ライバルサイトを丸裸にしたいと思います。

2.過去記事の質をあげる:

2つ目はもはやSEO業界では常識的なものになった、過去記事の質をあげることです。

当サイト「クレジットカードの読みもの」では常々、過去記事への追記&情報更新を心がけていますが、それでもまだまだ質が低い記事が残っているのも事実なので、このあたりを「読む価値のある記事」に変化させることに時間を注ぎたいところ。

実際、冒頭のアクセス詳細をご覧いただいたように、ページ/セッションの数値が1.32とかなり低いのが当サイトの弱点…ですからね。これを1.5以上に修正することができればそれだけで40~50万PVの確保につなげることが可能なので、これから先はそこに注力をするのが当然の流れなような気がします。

有力サイトの巡回率を確認:

参考までにSimilarWeb無料版を使って人気サイト&ブログのページ/セッションの参考値を調べてみました*2

一見、大差ないように思えるかもしれませんが、前述のように0.2でも変わるとアクセス数がそれで数十万変わってくるので馬鹿にはできません。しかも多くのサイトが当サイトよりも上のページ/セッションであることを考えると、クレジットカードの読みものにおけるサイト全体の記事の質がまだまだ低いことがわかります。

要するにこれをどうにかするのが急務…なのですね。早めにサイト全体の記事質をあげて、読んでくれる方の満足度も高めていきたいと思います*3

3.知名度をフックにして情報を貰う:

3つ目は知名度をフックにした情報収集をはじめようと思う点です。

お陰様さまで最近では、良くも悪くも(?)目立っている「クレジットカードの読みもの」に対する各方面からの要望は増えてきているので、そういった業界側からのニーズをうまく汲み上げることが出来たら面白いんじゃないかな…と。そういう話ですね。

月間300万PVを有効活用する:

なにより月間300万PVというのは、他の業界ではともかく、クレジットカードや消費者金融といった貸金業の業界ではインパクト大。

これだけのアクセス数があるメディアというのは他に新聞やテレビくらいしかないと思われるため、ある程度の引き合いを頂くのは必然とも言える状況です。そしてもちろんこれを活用しない手はないので、その相乗効果でもっとPV数を増やしていければなと思ってます。

案としては下記の通り。

  • 企業の広報さんと会って情報をわけてもらう
  • サービス開始前に情報をもらい、新しいサービス等を広める
  • 新聞社等しか入れないイベントに呼んでもらう

こういうことが出来ると当サイトにしか書けない記事も増えていくので、よりメディアとしての価値を高めることが出来ることでしょう。

4.もうひとつ、サイトを作る:

4つ目はアクセスアップの手法とは直接的に関係はないのですが、最近、クレジットカードの読みものとは別にもうひとつ、独自ドメインのサイトを立ち上げました。

目的としては2016年9月上旬に起きた、はてなブログドメインのパワー低下による影響を心配しているため(詳細はこちら)。このアルゴリズム改訂では独自ドメインを実装していたブログの検索順位低下は見受けられませんでしたが、はてなブログのドメインを使っていた当サイトのようなところは下落…という現象が起きました。

  • 独自ドメインを使っていたはてなブログ:影響なし
  • レンタルブログドメインのはてなブログ:影響あり

これは言い換えると、はてなブログのドメインを利用している当サイトは、周りに引っ張られる形で検索順位が落ちる可能性があるということ。

つまりこのまま自主努力によってサイト価値を高める努力をしても、他のブログの記事質が悪ければそれに引きずられる形でドメインパワーの低下(順位低下)が起きてしまうかもしれないため、ひとつ保険をかけておかないとなと思ったのです*4

2つ運営するリスクがある:

とはいえ、私はしがない個人事業主。

ひとりでこのビジネスを運営しているため、他のサイトに記事を投稿することはそれすなわち、クレジットカードの読みものに記事を書く時間がなくなってしまうことを意味するので、注力のしすぎはまた考えものです。

しかし上手に2つのサイトを運営していくことが出来れば、更に幅広い検索キーワードをひろうことが出来るため、合計値としてのPV数があがる可能性は大。なにもひとつのサイトで月間500万PVを確保する必要性はないので、2つのサイトで合計500万PVを目指していきたいなと思います*5

セミナーやサロンは主催しないのか?

「是非、セミナーを開催してくれ!」とか、「塾やサロンは主催しないのか?」なんて言われることも多い最近ですが、私個人としてはそういったものを主催することも登壇することも考えていません。

中には『セミナーを公演してくれたら○○○万円出すぞ!』なんて破格のオファーを頂いたこともありましたが、それでもあんまり乗り気にはなれませんでした。やはり私のビジネスのコアは「文章を書くこと」なので、出来る限りコア事業からブレずに書くことだけに専念していきたいなと思います。

常に考えてサイト運営をする:

SEO Services | SEO Company | Social Media And Search Engine Optimization

ここまで4つほど、今後のPV数を伸ばすための戦略を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

こんな風に常に、どうすればサイトを改善していけるか…ということを考えながら私はサイトを運営しています。これがいわばブログを経営の軸としたフリーランスのあるべき姿だと思うので、今後もサボらずに考え、考え、考え抜いて経営をしていきたいです。

そしてその結果として、名実ともにクレジットカード業界を代表するサイトに出来たら最高そのもの。引き続き、頂点を目指して頑張りたいと思います(また是非、読みに来てください)!

以上、月間500万PVを目指すために、これから私がしようと思っている戦略やアイデアのまとめ!2016年9月のアクセス数報告とともに…という話題でした。

参考リンク:

私が過去にまとめたブログ運営術については下記記事を参考に。ブログ運営でフリーランスになる夢をお持ちなら、じっくり読んでみてくださいね。

cards.hateblo.jp

*1:PV=ページビュー。ざっくり言えばアクセス数のことです。

*2:わかりやすくSimilarWebの数値のみで比較しました。当サイトはAnalytics上では1.32ですが、SimilarWebでは1.41と認識しているようです。

*3:脚注であえて書きますが、はてなブログにおける有名ブログのページ/セッションも確認してみましたが、どこも当サイトよりも少ない数字でした。みなさん、サイト内の周回率に苦労している感じですね。

*4:特に近頃では、質が低いはてなブログの記事が話題になってることも多いので、そろそろGoogle側より規制が入ってしまう可能性についても考えています。そういった事象が発生した際に、なにも逃げ道がないのでは「事業」としては駄目なので、予めもうひとつ作っておくのが重要なのですね。

*5:それでもまぁ更新比率としては90%、クレジットカードの読みものに注力しますけどね。そしてたぶん、もうひとつの運営サイト「SONOTA」の更新は更に減ります…。

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