クレジットカードの読みもの

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痴漢に間違われたらすぐ助けてくれる保険がついに登場!ジャパン少額短期保険の「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険」。

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痴漢に間違われたらすぐに助けを呼べる保険…がどうやら2015年9月に登場していたようです。

その名も『男を守る弁護士保険』。まぁ、そのまんまのネーミングですが、確かに知人に弁護士がいない一般の方であれば、こういった保険があるのとないのとでは満員電車乗車時の安心感に雲泥の差があるように思いますね。

痴漢と間違われたとき、すぐに弁護士にヘルプコールできます!

事件発生直後の弁護活動があなたの人生を大きく左右します。ご利用は保険期間中1回のみです。利用可能時間は、平日の7~10時、17~24時です。(土日祝日、年末年始を除く)

事件発生後48時間に発生した弁護士の相談料、接見費用(交通費などを含みます。)は、全額当社が負担します。(被疑者段階の弁護活動にかかる着手金は除きます。) 

月額費用はわずか590円:

この男を守る弁護士保険の良いところは、月額わずか590円で加入できるという点(クレジットカード払いOK)。これで朝や帰宅時の満員電車内で、痴漢の冤罪被害に合ってしまった時も安心できるなら安いものかもしれません*1

  • 月額:590円
  • 年額:まとめ払いなら6,400円

日常生活の被害や加害かも守ってくれる:

また、男を守る弁護士保険には個人責任賠償保険も含まれているため、仮にあなたが自転車に乗って誰かを怪我させてしまった時にも最高1,000万円までの保険がおりることに

たとえば普段から満員電車で通勤している方の中で、駅まで自転車通勤をしている…という方であれば、自転車保険&痴漢冤罪防止の効果があるこの保険は尚更、加入必須な保険とも言えそうな感じ。

特に視界の悪い道路を自転車で通行する方におすすめですね。

更に家族も守ってくれる:

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極めつけはこれ。

男を守る弁護士保険では同居する家族が加害者になってしまった場合でも保険が適用となるので、妻や子供が自転車に乗っている…という際にも安心な保険になります(月額590円で家族への補償も受けられます)*2

加害者になったときの補償(個人賠償責任保険金)の対象者は、本人および同居する方です。被害者になったときの補償(弁護士費用等保険金、法律相談費用保険金)の対象者は、本人、本人の配偶者、本人または配偶者の同居の親族、本人または配偶者の別居の未婚の子です。

年頃の子供を痴漢被害から守るためにも:

更には年頃の娘さんがいるという場合には、痴漢被害からあなたの子供を守ってくれる保険にもなるというオマケ付き。なんだかもうここまでくると、家族がいる方なら入らない理由がない保険と言えそうですね。

  • 自分用:痴漢冤罪や自転車通勤用の保険として
  • 家族用:痴漢被害や自転車利用時の保険として

以上、痴漢に間違われたらすぐ助けてくれる保険がついに登場!ジャパン少額短期保険の「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険」なら弁護士があなたを痴漢冤罪被害から守ってくれる…という話題でした。

参考リンク:

自転車保険を検討されている方は、クレジットカードで月額100円程度から加入できる個人責任賠償保険もおすすめ。

こちらには痴漢に間違われた時のヘルプコール先はありませんが、最高1億円~3億円程度までの損害賠償に対応できますよ(自転車事故で誰かに傷害を負わせてしまった場合などの想定に)。

news.cardmics.com

*1:残念ながら弁護士を呼んだからといっても必ず勝てるとは限らないのが痴漢の冤罪被害ではありますけどね。それでも専門家抜きで一人で戦うよりはよほど安心でしょう。

*2:但し、自転車事故の場合には最高1,000万円だと足りないこともあるかもです。理想はもうちょっと手厚い個人責任賠償がある保険への同時加入がおすすめです。

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