クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

クレジットカードの決済機って、なんであんなに使いにくいのだろうか?そりゃアルバイトには端末の使い方はわかりません。

Walmart Credit Card

チェーン店ではないレストランや居酒屋などでクレジットカードを使うとすると、だいたい5回に1回くらいは店員がクレジットカードの処理の仕方がわからずにアタフタすることがあります(苦笑)。

こんな時、『てんちょー、やり方がわかりませーん』といった感じで、上のものに泣きつくならまだまとも。

最悪の場合には使い方もわからずにその場でマニュアルを広げ始め、手探りでカード決済に挑戦する店員さんもいたりします。特にiDやQUICPayといった、あまり頻繁に使われない決済手段を使うおうとする時に多いですね。

悪いのはわかりにくいカード決済機:

これについて『お店の教育が悪い!もっとアルバイトをしっかり教育しろ!』とクレーム入れるのは簡単ですよね。

しかし、ちょっと考え方を変えると、ちゃんと教育しないとクレジットカード決済もできない状況のほうがむしろ問題なのかも。そうです、あのクレジットカード決済機があまりにもわかりにくいのが元凶なんじゃないのかなと思うのです。

実際、私も過去にクレジットカード決済端末を触ったことがありますが、

  • どうやって使うのかひと目でわからない
  • ボタンが小さくて押しにくい
  • ボタンの反応が鈍いことがある
  • 画面表示が小さくて何を操作して良いかわからない

といったように、使いづらいことこの上ない。

しかも、クレジットカードの仕組みをきちんと理解している人ではないと、あの機械がなんの処理をしているのかもよくわかっていないはず。だからこそマニュアル以外の対応をしなくちゃいけなくなった時には、使い方がわからなくなって店長などを呼ばないと対応ができないのです。

クレジットカードをもっと普及させたいなら:

このようにクレジットカード会社がクレジットカードをもっと普及させたいと思うのであれば、まずは東芝テックやNEC、Panasonicなどの決済端末を作っている会社と打ち合わせを重ねて、もっとアルバイト店員でもわかりやすい決済端末を作るところからスタートしたほうが良いのかもしれません。

そうじゃないと、アルバイトはいつまでも『触るのが怖い機械』としか、あの端末のことを思えませんよ(汗)。結果、カード払いをしたい側が店員に気を使って、カード払いが出来ないなんて悲しい状況になってしまうだけなような気がします(言うまでもなくカード会社としては売上減です)。

以上、クレジットカードの決済機って、なんであんなに使いにくいのだろうか?そりゃアルバイトには端末の使い方はわかりません…という話題でした。全国のアルバイト店員が自信を持ってクレジットカード処理できる日が来ることを、期待しましょう!

参考リンク:

クレジットカード決済専用の端末を導入するのではなく、iPhoneやiPadといったモバイル機器を使ってクレジットカード決済できる方法も普及してきています。こちらであれば表示画面が大きいので、専用端末よりも決済の仕方がわかりやすいメリットがありますよ(詳しくは下記記事にて)。

cards.hateblo.jp

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