クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

クレジットカードのデザインが剥がたり、削れてしまった…という場合はどうする?再発行を依頼すると有料発行になってしまいます。

Scratches

クレジットカードでの買い物を頻度よく行っていると、カード表面に無数の傷がついてカードデザインが台無しになってしまうことがあります。

まぁデザインが剥がれたり削れたりする…というのは、端末にスライドさせることでカード情報を読み取る『クレジットカードの宿命』とも言えるもの。ただそれでもお気に入りのデザインが壊れてしまうのはちょっと嫌なものですよね。

そこで今回はクレジットカードデザインが削れてしまった場合の対処法について、簡単にまとめてみようと思います。どうしてもクレジットカードを綺麗なままに保ちたいという方は是非、参考にしてみてください。

基本は再発行になるが有料が多い:

まず、クレジットカードデザインがみすぼらしくなってしまったから…という理由で、クレジットカードを再発行してもらうのは結構ハードルが高いです。

特に年会費無料のクレジットカードの場合には、ほぼ100%、再発行手数料を取られることのほうが多いはず。

これはカード払いは問題なく出来るのに『デザインが壊れてしまったから』というだけで再発行を求めるのは、カード所有者側の心象の問題でしかないですからね。カード会社側がその費用を負担してくれることはまずありえないと思って間違いありません(カード発行にだって結構な費用がかかります)。

  • デザインの問題によるカード再発行:有料になる場合がほとんど
  • カード会社側の問題によるカード再発行:無料

ステータスカードなら再発行に応じてくれる:

ただこれはあくまで年会費無料カードなどの会費が安いカードの場合。

ゴールドカードやプラチナカード以上のクレジットカードの場合には、『再発行は無料で承ります』という神対応してくれることもあるので、気兼ねなくサポートデスクに聞いてみてください。

ステータスカードはやはりブランドイメージを大事にしているため、無料での再発行に応じてくれるのだと思われます*1

有効期限をチェックしてカードの寿命を確認する:

次にそれだけクレジットカードデザインが壊れてしまうほどカードを利用しているのであれば、有効期限の到達まであと少し…という可能性も。

仮に有効期限まで近いクレジットカードであれば、そのまま有効期限の到達を待つことでデザインの新しいニューカードを入手可能になります(有効期限の確認方法は下記例を参考に)。

  • 01/16:2016年1月に有効期限到達
  • 12/17:2017年12月に有効期限到達

もちろんこの場合の発行費用はクレジットカード会社持ちなので、0円でデザインが新しいクレジットカードを入手することが出来ますよ*2

有効期限まで遠い方は自己負担しかない?

反面、有効期限の到達までまだまだ期間がある…という場合には、真剣に自己負担による再発行を検討するしかないのかも。

まぁゴニョゴニョとしか書けませんが、磁気ストライプが読み取れな…げふんげふん…とか、ベ○ッセの情報漏洩があったのでカード番号を変えて欲しいとか、そういうカード会社側の問題にすれば無料で再発行してもらうことも出来なくはありませんが、あまりおすすめは出来る方法ではなし*3。どうしても新品のカードに戻したい…というなら、みなさんは正直に再発行をお願いするようにしてくださいね。

以上、クレジットカードのデザインが剥がたり、削れてしまった…という場合はどうする?再発行を依頼すると有料発行になってしまいます…という話題でした。

参考リンク:

デザインがお洒落なクレジットカードが欲しい…という方は、下記記事も参考にどうぞ。あくまで私の主観による選定ではありますが、デザインセンスの良いカードをまとめています。

news.cardmics.com

*1:まぁ、再発行手数料を無料にしてもいいくらい、年会費を取っている…ということも出来ますね。

*2:カードの利用履歴が悪いと、更新されたクレジットカードが届かないケースもあります。仮にカード更新がされなければそれは自業自得なので、諦めてください。

*3:たとえカードに不備があったとしても無料で再発行してもらえるかどうかは交渉次第&カード会社のスタンス次第という感じになってしまいます。

PAGE TOP