クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

JR東日本の指定席券売機にクレジットカード払い専用端末が登場!管理しやすく製造コストが安いメリットが、この券売機にはありそうです。

http://www.flickr.com/photos/91049143@N00/13753874653

photo by bryan...

先日、新幹線の切符売り場(みどりの窓口)で現金払いをしている人があまりにも多いなーというボヤキ記事を書いた私。

しかしその半面、どうやらクレジットカード払いで新幹線切符を購入している方も増えているようで、駅によってはクレジットカード決済専用の指定席券売機を導入しているところも出てきているようです(下記ようなツイートを参照)*1

カード決済専用端末にはメリットも:

なぜクレジットカード決済専用の端末がこうやって出来たのかというと、これは予測するに、JR東日本側にもそれを導入するメリットがあったため…と思われます。

1つ目はやはり製造コストが安いということ。ちょっと考えてもらえればわかりますが、現金を吸い込んだり吐き出したりする装置は複雑なため、クレジットカード払いに限定するとその分だけ機械の製造費を安くすることが出来ます。

下手すると現金併設機よりも40%くらい安く券売機を作れるかもしれません。

管理コストも安いカード専用端末:

2つ目は管理コストの安さ。現金を取り扱うと釣り銭の管理や、現金が中で詰まってしまったりするなどの問題が生じるものですが、クレジットカードの場合にはそれらのトラブルがあまりありません。

  • 現金併用の券売機:釣り銭などのお金に関するトラブルが多い
  • カード決済専用の券売機:釣り銭用意不要&現金が詰まることもなし

まぁカードが中から出てこなくなってしまったり、カードが使えないと苦情が出ることもありますが、それでも現金払いよりはトラブルが起きにくいために管理が楽ちんというのもあると思いますね。 

こんな感じでカード決済端末を導入するメリットがJRを東日本側にもあるので、現金払いの利用頻度を考慮しつつ、今後はクレジットカード決済だけしか出来ない指定席券売機が各地に増えていくものと思われます。また東京駅や品川駅にも導入されたら、その際は写真を撮って記事にしてみたいですね。

以上、 JR東日本の指定席券売機にクレジットカード払い専用端末が登場!管理しやすく製造コストが安いメリットがありそうです…という話題でした。

参考リンク:

Suicaを普段から利用している…という方は、Suicaチャージでポイントが貯まりやすいビューカード作成もあわせて検討ください。同様に新幹線切符や特急券購入でも、ポイントがザクザクと貯まりますよ。

cards.hateblo.jp

*1:あんまりJRの情報には強くないので、もしかすると各駅にはすでにクレジットカード専用端末が導入されているのかもしれませんが、個人的にははじめて見たので記事にさせてもらいました。

PAGE TOP