クレジットカードの読みもの

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クレジットカード払いで募金する方法まとめ(寄付金控除の対象も)。銀行振込などによる寄付は、手続きが面倒だな…と思っている方に。

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今回はクレジットカード払いで寄付をしたい…という方のために、その方法を紹介する記事を書いておこうと思います。

「気軽に寄付したいんだけど、寄付って手続きが面倒だから…」という方は、是非、参考にしてみてくださいね。

カード払いで寄付する方法まとめ:

1.Yahooや楽天経由で寄付をする:

まず、一番カンタンな寄付方法がこれ、Yahooや楽天といったポータルサイト経由で寄付をする方法です。

これらのサイトでは地震や土砂崩れといった大規模な災害が発生した時に募金受付が開始されるので、その開始にあわせて寄付をすればOK。

強みとしてはクレジットカード払いが簡単に出来るだけでなく、Tポイントや楽天ポイントによる寄付も可能なので、余ったポイントがある方は是非、こちらで寄付にまわしてしまってください。

Yahoo!ネット募金では募金額が2倍になることも:

また、Yahooネット募金ではみなさんから集めた募金金額に応じて、Yahoo側も寄付をする…という仕組みが採用されているので更におすすめ(緊急性が高い募金等で実施される)。

Yahoo!ネット募金なら寄付額が2倍になることも

Yahoo!ネット募金なら寄付額が2倍になることも

例えばみなさんが100万円寄付したならYahoo側も同じく100万円寄付をする…といった感じで、二重に被災地を支援することができますよ。効果大です。

2.直接寄付をする:

寄付をして寄付金控除を受けたい…というのであれば、各団体に直接寄付をするのが一番おすすめ。日本赤十字社や日本ユニセフなどなど、名だたる団体では公式サイト上でクレジットカード払いによる寄付を受け付けています。

前述のように寄付金については寄附金控除の対象となるので、『今年は納税額が増えちゃってるから少し寄付にまわしてみよう』とか、『寄付するなら税金が少しでも減ってほしい…』と思っている方に向いているかもしれませんね。

寄付後は寄附金控除の証明書を使って確定申告をすれば、住民税や所得税が減額されます。

コンビニ振込にも対応:

尚、最近ではクレジットカード払いだけでなく、コンビニ払いなどによる寄付も受け付けてくれる団体が増加中。

ネット上でカード番号や有効期限を入力したくないという方には、セブンイレブンやファミマなどのコンビニ経由での直接寄付もおすすめですね。気軽に寄付ができますよ。

3.クレジットカードポイントで寄付をする:

クレジットカード払いを使って寄付する方法、3つ目はクレジットカード払いで貯めたポイントを使って寄付をしてしまう…という方法です。

三井住友カード、オリコカード、セゾンカードなどなど、ほぼすべてのクレジットカード会社ではポイントを使った寄付を実施してくれているので、それらに応募することでポイントを寄付に回す…なんてことも可能です(下記はその事例)。

三井住友カードと銀行系カード会社等で組織するVJAは、ユニセフ(国際連合児童基金)の国内委員会である公益財団法人日本ユニセフ協会へ、2015年11月4日(水)に計1,142万1,200円を寄付したと発表した。

今回の寄付は、三井住友カードおよびVJA加盟各社のカード会員向けポイントサービス「ワールドプレゼント」のポイント交換を通じて寄せられた1,004万6,000円に加え、三井住友カードが社会貢献活動の一環として137万5,200円を拠出したものとなる。

詳しくはお手持ちのクレジットカード会社にて確認をどうぞ。基本的にはインターネットサービス画面上にポイント交換場所があり、そこを通すことで日本ユニセフや日本赤十字社などに寄付できるはずです。

ちなみにセゾンカードではiPS細胞の発展に寄付できる試みも。少しでも早い医療の発展を望む方はそんな寄付の仕方も面白いですね(詳しくは下記記事を参照)。

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4.ギフトカードを購入して寄付:

クレジットカード払いを使って寄付をする方法、4つ目はギフトカード購入を通して寄付をする方法です。

たとえば日本赤十字社ではAmazonと提携をして、Amazonギフト券の販売ページを公開中。こちら経由でAmazonギフト券を購入するとその金額の1%分が日本赤十字社への寄付にまわされるので、実質的にお金を使わずに寄付をすることだってできます。

当ショップの収益の1%は日本赤十字社へ活動資金として寄付されます。

もちろんVISAカードやMasterCard経由での購入が可能なので、Amazonギフト券購入でもしっかりポイントが貯まりますよ(楽天カードで購入をして、楽天ポイントでまた寄付をするとかも面白そう)。

5.クレジットカードを使って寄付をする:

クレジットカードを使った寄付・募金方法、最後は普段からクレジットカードを使って寄付をする方法です。

代表的なのが三菱UFJニコスが発行しているVIASOカード(くまモンデザイン)。

こちらのクレジットカードではなんと、クレジットカードを利用するだけで熊本県に自己負担0円で寄付をすることができるので、熊本地震の被災者を救いたいという方や、熊本を応援していきたいという方に最適。

「平成28年熊本地震」で被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申しあげます。

本カードは通常、カードご利用代金の0.2%を熊本県へ寄附しておりますが、支援活動の一環として、0.2%を上乗せした 0.4%を熊本県へ寄附させていただきます。対象のカードご利用期間は2019年3月31日までとなります。

一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申しあげます。

自腹で寄付をするのはちょっと嫌だけど、カードを使うだけで寄付になるならやってみたい方向けと言えそうです。

地球環境が気になる方は地球にやさしいカード:

他にも地球環境を守りたい方向けの、「地球にやさしいカード」というクレジットカードなども存在。

こちらは年会費がかかるカードなので、しっかり寄付していきたい方向けといったところでしょうか。どんどんクレジットカード払いして、地球環境を良くしていきましょう(過去に集まった募金金額は下記記事にて)。

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気軽にクレジットカードで寄付をしよう:

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ここまで5つほど、クレジットカードを利用した寄付方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的にはどれも簡単に寄付できる方法ばかりなので、1,000円でも構いません。気になる団体や寄付先があるのであれば是非、この機会に寄付を検討してもらえればと思います。

私も地震などの自然災害が起きた場合には、積極的に寄付していますよ。

以上、気軽にクレジットカード払いで募金をする方法まとめ!銀行振込などによる寄付は、手続きが面倒だなと思っている方に…という話題でした。

参考リンク:

寄付をするにしてもクレジットカードのポイントも貯めたい…という方は、下記のポイントが貯まりやすいクレジットカードを利用を。

寄付額が大きい方であれば、こういったカードを使うことが物を言います。

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