クレジットカードの読みもの

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サポートセンターに対して怒鳴るような方は、クレジットカード更新されない可能性あり!ただのクレーマーはお客ではありません。

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photo by Luciano Meirelles

『とあるクレジットカードのサポートセンターに電話をしたら、オペレーターに繋がるまでに10分以上かかったのでイライラして怒鳴ってしまった…』なんて経験がある方って、たぶん少なくないはず…。

しかしこういうオペレーターに怒鳴る行為というのは、あなたの信用力を著しく下げてしまう可能性があるというのはご存知でしたでしょうか?今回はそんな「オペレーターへの対応がクレジットカード審査にあたえる影響」というものについて記事を書いてみたいと思います。

店員への対応が悪いお客さんは敬遠される:

まず、よくよく考えてみると当然のこと、クレジットカードを発行する側の企業からしてみれば「いきなり電話で怒鳴る方」というのはお客さんではありません。

もちろん企業側に問題があって文句を言ってこられたお客さんであれば情状酌量の余地がありますが、「電話をかけたら10分も待たされた!電話代を返せ!」とか「さっき対応したオペレーターの態度が悪すぎる!上司を出せ!」なんて言いがかりをつけてくるようなカード利用者は、ただのクレーマーであってお客さんではないと判断されるのも当然だと言えます。

  • オペレーターへの対応が丁寧…良いお客さん
  • オペレーターに対して攻撃的…ただのクレーマー

クレーマーには自社カードは使ってほしくない:

そのため、仮にいつもオペレーターに対して怒鳴るような利用者の場合には、クレジットカードが更新されるタイミングなどで「更新拒否」されてしまう可能性アリ。まぁ、カードを発行している側からすれば、そんな人に引き続き自社カードを持ってもらうのはリスクでしかないため、更新タイミングを良い口実にして更新拒否をしてしまうのですね。

  • カード会社にとって良いお客さん…更新継続
  • カード会社にとって迷惑なお客さん…更新拒否

ちなみに普段からクレジットカードを頻繁に利用し、遅延なくカード代金を払っている優良顧客であっても、サポートセンターへの対応が悪いだけで更新拒否されてしまう可能性は充分にあると私は思います。

カード会社にとって大事なのはカード利用歴よりも、自社にとってあなたが良いお客さんかどうか…ですよ。

以上、サポートセンターに対して怒鳴るような方は、クレジットカード更新されない可能性あり!ただのクレーマーはお客ではありません…という話題でした。クレジットカードを引き続き使いたいのであれば、どんなにイライライすることや怒鳴りたくなることがったとしても、オペレーターには優しく対応するようにしてくださいね*1

参考リンク:

クレジットカード審査についてもっと知識を得たいという方は、下記記事なども参考にどうぞ。

cards.hateblo.jp

*1:オペレーターは機械ではなく人間なので、誰かが怒鳴ればそれが心の傷になってしまいます。常に対家族や友人のように、優しく接するようにしてあげてください。

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