クレジットカードの読みもの

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クレジットカード決済のキャンセル処理って非常に面倒くさい!金額や支払い方法を間違えられた時は、合計3回サインする必要があります。

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photo by Alex E. Proimos

クレジットカードを利用する上での最大のデメリット…と言ってもいいんじゃないかな?と思うのが、『クレジットカード決済のキャンセル処理』。

これ、ほんと経験された方であればわかってもらえるかとは思いますが、クレジットカードって決済してしまった金額を違う金額に変更する処理が、とんでもなく面倒なんですよね…。

なんでそんな手間がかかるの?とイライラしてしまうことも、多いかもしれません。

キャンセル処理は3度手間:

クレジットカードのキャンセル処理がどうして時間がかかるのか?というと、それは合計3回のステップを踏む必要性があるためです。

わかりやすく箇条書きにしてみますね。

  1. クレジットカードで支払う(1度目のサイン)
  2. 支払ってしまった金額をキャンセルする(2度目のサイン)
  3. 再度、正しい金額でカード払いをする(3度目のサイン)

このように1度、クレジットカード決済をミスられてしまうと、合計で3回もサインをしなくてはいけなくなります。しかもその都度、データ通信のために時間がかかるので、カード決済のキャンセル処理をするには3~5分程度の時間がかかるのもネックなんですよね。

ほんとこのあたりは20年以上も前からやり方が変わっていないわけですから、少しは改善案というものを考えて欲しいな…と思います。

電子マネーも実は一緒:

ちなみにクレジットカード決済に関わらず、キャンセル処理に時間がかかるのは電子マネーでも一緒。ただ電子マネーの場合にはその場で電子マネー残高を戻すことが出来ないケースもあるので、クレジットカードのような返金処理をせずに現金で返金…なんてお店も多いです。

  • クレジットカード:その場でキャンセル処理が基本
  • 電子マネー:その場でキャンセル処理できる場合もあれば、現金で返金される場合も

こんな感じで結局のところクレジットカードも電子マネーも、データとして金額のやりとりをしているだけに過ぎないので、そのキャンセルをするためには『利用した金額を修正するためのデータ通信』がどうしても必要。

今のところは間違った金額や、自分が希望しない支払い方法で決済されないようにすることしか、防衛策はないのかもしれません(支払い前に利用金額が正しいかを確認してください)。

以上、クレジットカード決済のキャンセル処理って非常に面倒くさい!金額や支払い方法を間違えられた時は、合計3回サインする必要があります…という話題でした。

参考リンク:

『クレジットカードに返金する』という言葉の意味がよくわからない…という方は下記記事も参考にどうぞ。

news.cardmics.com

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