クレジットカードの読みもの

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クレジットカードを解約すると、貯めていたポイントはどうなるのか?中には解約しても無効にならないポイント制度もあります。

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所有しているクレジットカードを解約した場合、貯めていたポイントがどうなるか、気になる方は多いですよね。そこで今回は、カード解約時のポイントの扱いについて、簡単にまとめてみたいと思います。

クレジットカード解約とポイントの扱い:

ポイントもすべて無効になるのが普通:

まず、結論から先にいってしまうと、クレジットカードを解約したら当然ながらポイントも全て無効になります。そもそもクレジットカードポイントはクレジットカード本体と紐付いているポイントなので、これは仕方ないところなのですね。

そのため、カードを解約する前には必ず、ポイントを使い切ることが大事。

商品券などと交換できるポイント数が溜まっていればそれと交換し、それすらも溜まっていないのであれば最小ポイントで交換可能なアイテムと交換するようにしてください。

解約時には電話オペレーターより指摘あり:

まぁこれについては自分で気をつけなくても、クレジットカードを解約するタイミングで電話オペレーターから指摘がはいる可能性大。

その理由は単純で、クレジットカードを発行している会社からしてもポイント交換は、『ポイントが溜まっているから、使い切るまでは解約しないでね!』という最後のお願いできるチャンスなので、解約を引き止めるために必ず指摘してくる…というわけですね。

楽天カードやTポイントカードプラスは別:

尚、楽天カードはTポイントカードプラス、JALカードといったクレジットカードの場合には、そもそもそのポイント制度自体がクレジットカード所有者のみのものではなく、誰でも貯められるポイントとなっているため、たとえカードを解約したとしてもポイントが無効になることはありません。

そういった意味では、使い勝手の良いポイント制度であると言えるので、クレジットカードを長く使い続ける自信がないという方は、解約してもポイントが無効にならないクレジットカードを使うようにしてみてくださいね(下記2種類が代表的)。

以上、クレジットカードを解約すると、貯めていたポイントはどうなるのか?中には解約しても無効にならないポイント制度もあります…という初歩的な疑問解決記事でした。

参考リンク:

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを探している…という方は、下記記事も参考に。当サイト『クレジットカードの読みもの』がおすすめする、高還元率カードを紹介しています。

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