クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

クレジットカード払いできるお店がもっと増えて欲しいと思うなら、いつでもどこでもカード払いをすることで導入店を増やしてほしい。

Credit Card Issuers

『クレジットカード払いが出来るお店がもっと増えて欲しい!』思う方は是非、日頃からいつでもどこでもクレジットカード払いを積極的にしてほしいと思っています。

この理由は単純で、クレジットカードを使う人が増えて決済金額が伸びていけば、『うちもそろそろ導入しないとな…』と思う店舗経営者が増えていくため。要するに今は現金払いのみのお店としてもやっていける状況があるからこそ、カード払い導入に積極的ではない店舗がまだまだ多いのですね*1

  • 現在:現金のみの受付で店舗経営はやっていける
  • 理想:カードを使う人が多くなり、カード払い導入が急務になる

みんながカードを使えばカードが使える場所が増える:

このようにカードを使う方が増えて行けば増えていくほど、カード払いができる場所が増えるのは当然のこと。

  • カード利用者が少ない:店舗経営者はカード払い導入に消極的
  • カード利用者が多い:店舗経営者はカード払い導入に積極的に

そのため、コンビニで100円の買い物にクレジットカードを使っても構いませんし、居酒屋での支払いをカード払いでするでもOK。

とにかくなんでもカード払いをすることで是非、業界全体に刺激をあたえてほしいなと思います(私もできる限りカード払いしてます)。そうすればきっと2020年の東京オリンピックが開催される頃にはカード後進国と言われた日本でも、クレジットカード払いが不自由なく使える世の中になっているはずです。

使いにくくても使う:

『そうはいってもクレジットカード払いを使おうとすると、店舗経営者から嫌な顔をされるんだよ』という場合もあるかもしれません。

しかし、そういった場合であってもクレジットカード払いを続けることがカード普及に繋がる道。店主が嫌な顔をすることがなくなるくらいに、多くの方がクレジットカード払いを使ってしまえば良いのです。

もちろんお店側としてもクレジットカード決済額が増えれば、クレジットカード会社との加盟店手数料交渉を有利にすることが出来るようになるため、メリットがないわけではありませんよ(手数料率が下がれば店主が嫌な顔をしなくなっていく)。

以上、クレジットカード払いできるお店がもっと増えて欲しいと思うなら、いつでもどこでもカード払いをすることで導入店を増やしてほしい…という話でした。

参考リンク:

クレジットカードでポイントをもっと貯めたい…という方は下記記事も併せてどうぞ。あと、固定費の支払い等にカード払いを設定していない方は、この機会に銀行振替からの変更も検討してみてください。

*1:もちろん薄利の店舗など、加盟店手数料が負担できないというところもあるとは思いますが、そういう話を今、しているのではないのでスルーしてください。

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