クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

お客さんが居ない商売をするのが、一番幸せなんじゃないかと思う話。常識の通じないお客さんへのクレーム対応は地獄そのものです。

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ビジネスを自分でするのであれば、お客さんを相手にする商売よりも、お客さんがいない商売をしたほうが、自分の人生がストレスフリーになるんじゃないかな?と最近、つくづく思います。

B to C(一般消費者にモノを販売する商売)にしろ、B to B(企業や商店などが客となる商売)にしろ、これは同じ。

99.9%のお客さんが良いお客さんだったとしても、残りの0.1%のお客さんが『悪いお客さん』であれば、それによって様々な問題が発生しますよね。自分がその経営者であれば、問題に対処するためだけに毎日がストレスまみれになってしまうことも多いはずです。

クレーム対応はチャンスだ!なんて嘘:

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『クレーム対応はチャンスだ!』なんて綺麗ごとを言う方もいますが、それはあくまで常識が通じる方からのクレームの話。そんなものが通じない横暴な方や、極端な例でいえば暴力団が運悪くお客さんになってしまった場合には、すさまじいクレーム対応を強いられることになります。

仮にそんなことになれば、少なくとも1週間は夜も眠れないくらいのストレスは覚悟ですよ。過去、実際に私も暴力団対応の経験がありますが、今でも思い出したくないほどの果てしないストレスとの戦いでした。

 雇われ社員であれば上司に丸投げできるけれども:

これが雇われ社員であれば、手に追えば無いクレームは上司に投げればOKです。最悪の場合は、会社を辞めて逃げてしまうことも可能ですよね。

しかし、自分が経営者となってビジネスを展開する場合には、後ろに逃げ道なんてありません。自分の身を守るためにも、真正面からクレームにぶつかって行くしかないのです。

そんな可能性が仮に0.1%でもあるのだとしたら、不特定多数のお客さんを相手にする商売って、儲かるとしてもあまりにもリスクが高いと思いませんか?私は過去の経験からか、もはや二度と客商売をやろうとは思えません。

ただお客さんの居ない商売を考えるのは難しい:

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ただ、そうはいってもお客さんの居ないビジネスモデルを考えるのはなかなか難しいです。偽札作りのように、印刷機を回すだけで簡単にお金が手に入るようなビジネスは、そもそも存在しないのですね。

また、パチプロやデイトレーダーのように、ギャンブル系で生きていくという方法もひとつなんですが、こちらも『負けるストレス』がある以上、客商売をしているのと同じようなストレスは抱えていくことでしょう。

結局、本当の意味でお客さんが居ない商売は難しいのかもしれませんが、出来る限りお客さんの相手をしない、もしくはクレームを受けることないビジネスモデルを考えるのはさほど難しいことはありません(また次の機会に記事にします)。

個人的にそんなビジネスを、今後は展開していきたいものですね。

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