クレジットカードの読みもの

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全ての記事が有益で面白い必要性はない!ブログに書くネタが見つからなくて、更新が止まってしまうくらいなら駄記事を書こう…というブログ論。

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photo by Maria Reyes-McDavis

自分が運営しているブログに読者が増えてくると、その期待を裏切らないように『次も面白い記事を書こう!』という気になるもの。

しかし、そう毎度都合よく面白いネタなんて浮かんでくるわけもないため、ついついブログの更新が滞ってしまうという方は多いのではないでしょうか?

すべての記事が有益で面白い必要性はない:

いくら読者が増えてきたといっても、ブログなんて所詮はブログ。

そのため、面白くない記事だろうが、有益ではない記事だろうが、もう気にせずに公開してしまったほうが良いと個人的には思っています。なぜなら、そのほうが肩の力を抜いてブログを更新できますからね。

それに仮に1人でも『面白い!』って思ってくれる人がいるなら、その記事には公開する価値があるはずなんですよ。だから是非、書いてみたら駄記事だったとしても、堂々と公開しちゃってみてください。その積み重ねがあとで活きてきます。

検索からの流入だって期待できる:

http://www.flickr.com/photos/47257185@N03/8430307301

photo by ZERGE_VIOLATOR

また、自分のブログ読者にウケの悪い記事でも、その他の趣味を持った人たちからウケの良い記事になることもあります。

もしそういった他の支持層がいる記事であれば、Googleなどの検索エンジンからのアクセスアップに貢献してくれる記事になるため、公開する価値アリ。狭い視野で考えるのではなく、是非、大きな視野を持って、いつかは価値が出るものだと考えることも大事なのですね。

とはいえ、中身の無い記事ばかりを更新して読者に見放されるのはダメです。『必ず中身がある記事を書くこと』、この前提だけは忘れないようにして、駄記事をどんどんアップしてしまいましょう。

以上、駄記事でした!(汗)

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