クレジットカードの読みもの

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ブラインドタッチが出来ない人におすすめな、タオル(手ぬぐいサイズ)を使った練習法。これを両手の上に被せればOKです。

http://www.flickr.com/photos/50357811@N00/2923929743

photo by Kenya Allmond

ブラインドタッチ1歩手前なのに、どうしてもそこから先に進めない…という方におすすめの方法を紹介させていただこうと思います。

私自身もこの方法で100%完璧なブライドタッチ*1を身に着けたので、キーボードを見ながらではないとタイピングが出来ない…という方は参考にしてみてくださいね。

ハンドタオルがあれば簡単にマスター可能:

ブライドタッチをマスターするのに役立つアイテムが、どこの家庭にもあるタオル(手ぬぐいサイズ)です。これをキーボードの上にのせた両手に被せてタイピングの練習をすれば、半強制的に手元を見るクセを修正できます。

まぁ最初の15分くらいはなんだか慣れずに気持ち悪さを感じてしまうかもしれませんが、そのままタオルをどかさずに『これかな?あっ、違う。やっぱこっちかな…』とタイピングしていけば、約1~2時間でブラインドタッチを習得可能。ほんとこれだけでブライドタッチなんていつでもマスター可能なんです。

ブラインドタッチが出来る技能はもともとある:

ではなぜタオルを乗せるだけで、今までできなかったブラインドタッチが出来るようになるのでしょうか?

その理由は単純で、結局そういった方というのはもともとブラインドタッチが出来るくらいの技能があるのに、手元を見てしまうクセを直せないだけなため。だからタオルで両手を隠してあげることで、手元を見てしまうクセを修正しよう…というわけです。

  • タオルなし:ついつい手元を見てしまう
  • タオルあり:手元を見てもキーが見えない

技能不足の方には向かない手法:

但し、『私はまだ、どこに何のキーがあるかわからない…』という方にはこの手法はまだ向いていません。まずはタイピングゲームやチャットなどでタイピング慣れしてから、是非、この練習法を試してみてくださいね。あくまでブラインドタッチを完成させる、最後の1%を習得する方法だと思ってもらえればと思います。

以上、ブラインドタッチが出来ない人にお薦めな、タオル(手ぬぐいサイズ)を使った練習法。これを両手の上に被せればOKです…という話題でした。

参考リンク:

タイピングの練習をしたい…という時は、無料で使えるタイピングゲームを試してみてください。寿司打とかは古いゲームではありますが、今でも良い練習になるゲームだなーと思いますね。初心者の方にもおすすめです。

いやいや、ちゃんとタイピングゲームを購入して練習したい…という方は、ゲーム性も高い下記ソフトなどを購入してもらえればなと思います。子供のブラインドタッチ練習にも向いていますよ。

特打ヒーローズ 名探偵コナン

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*1:差別的要素の無いタッチタイプという言葉を使うほうが正しいんでしょうかね、本来は。しかし、ブラインドタッチのほうがまだまだ使われているので、この記事ではブラインドタッチという言葉を使わせてもらいます。

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