クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ベネッセの個人情報流出では、クレジットカード番号や有効期限などの情報も漏洩している可能性が浮上!カード登録していた方は注意を。

http://www.flickr.com/photos/21560098@N06/7127570205

photo by Nina Matthews Photography 

今までベネッセの個人情報流出では、クレジットカード番号や有効期限などの情報は漏洩していない…という話が主流でしたが、どうやらその雲行きが怪しくなってきました。クレジットカード番号や有効期限などの重要情報についても、漏洩したのではないかという憶測が出てきています

大量の顧客情報が流出した通信教育大手ベネッセホールディングス(HD)は22日、各地で開いたスタンプラリーや発行雑誌のアンケートで集めたが、会員にはなったことがない人の情報も流出していたと発表した。クレジットカード番号など重要情報が流出した可能性があることも公表。現時点で流出が確定したのは少なくとも約2300万件。なお流出の全容は把握できておらず、どこまで増えるのか見通せない状況だ。

しかも会員情報だけでなく、会員になったことがない非会員の情報まで流出していた可能性も…。もうベネッセに関わったことがある方の情報は、全部、漏れてしまっている可能性を想定しておいたほうが無難かもしれませんね。

カード情報をベネッセに登録していた方は用心を:

そのため、クレジットカード情報をベネッセに登録していた…という方は、念のため用心するようにしてください。

カード情報漏洩なんて気持ち悪い…という方は、クレジットカード発行会社に相談すればカード番号を変更してくれることも可能です(漏洩の対象となってしまっている方は下記記事も参考に)*1

悪用されても慌てない:

ちなみに。

仮にカード情報漏洩によって第三者にクレジットカードが悪用されてしまった場合でも、クレジットカードには盗難保険が付いているために、早めに不正利用を見つけることが出来れば被害額を0円にすることが出来ます。とにかく早く不正利用を見つけることが重要なので、ベネッセの漏洩事件に巻き込まれてしまったという方は、毎月の利用明細書は今までよりも入念にチェックするようにしてくださいね。

以上、ベネッセの個人情報流出では、クレジットカード番号や有効期限などの情報も漏洩している可能性が浮上!カード登録していた方は注意を…という国内ニュースでした。繰り返しますが、情報登録をしていた方は、利用明細書をしっかりチェックして不正利用がないかどうかを確認するようにしてください。これをするかしないかで、不正から身を守れるかどうかが決まりますよ!

参考リンク:

クレジットカードがすでに悪用されてしまっていたとか、どうやったら盗難保険の申請ができるのか…ということについては下記記事を参考に。悪用されてしまった場合の対処法をまとめています。

news.cardmics.com

*1:カード会社によっては再発行費用が有料となるケースもあります

PAGE TOP