クレジットカードの読みもの

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捨てるにはもったない?質の低いコンテンツを作ってしまったら、過去の日付で公開しよう!バックデートで記事をアップする利点を紹介。

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ブログや文章を書いている人であれば必ずあると思いますが、執筆後に『ああ、書いてみたけど、この記事はちょっと微妙だな…』という瞬間があるはず。こういう時、その記事を公開せずに捨ててしまっていませんか?

過去の日付で公開してしまえば良い:

個人的にお薦めしたいのはバックデート、つまり過去の日付での記事公開。これなら新着記事として読者の目に触れることが無くなるため、質の低い記事でも問題なく公開することが出来ます。

  • 質の低い記事を最新記事として公開:読者をがっかりさせる
  • 質の低い記事を過去記事として公開:読まれないのでガッカリもされない

記事の価値を決めるのは周り:

それに質が低いとか、面白くない記事だというのを決めるのはあくまで自分ではなく読者です。もしかするとあなたがダメだと思っているその記事が、ごくごく少数の方に評価してもらえる記事になる可能性だってありますよね。

前述のように新着として記事を公開してしまえば、今まで見てくれている読者をガッカリさせてしまうことになるかもしれませんが、バックデートでこっそりと公開すればそんな心配もありません。

バックデートで公開しても検索エンジンは見てくれている:

http://www.flickr.com/photos/35899785@N00/2874078655

photo by ShashiBellamkonda

またブログ形式でサイトを運営している場合、バックデートで記事を公開しても、検索エンジンはその記事を必ず拾ってくれます。既存読者からのアクセスは期待できなくても、検索エンジンからのアクセスが充分に期待できる可能性も。

  • 質が悪いからと記事を公開しない:1アクセスにもならない
  • 質が悪くても記事を公開する:検索エンジンからのアクセスが期待できる

そのため、検索向けのキーワードを詰め込んだ記事などは、敢えて新着ではなくバックデートで公開しても良いかもしれません。要は日付は使いよう…といった感じですね。

以上、捨てるにはもったない?質の低いコンテンツを作ってしまったら、過去の日付で公開しよう!バックデートで記事をアップする利点を紹介…という話題でした。みなさんも質が低い記事を書いてしまった場合には、それを捨ててしまわずに過去記事として公開してみてくださいね。

参考リンク:

『だったら質の低い記事をどんどん過去記事として公開してしまって大丈夫なの?』というと、実はそんなこともありません。あくまで稀に質の低い記事を書くくらいであれば問題ありませんが、常に質が低い記事を書くとGoogleからの評価が著しく下がってしまう可能性もあるので、なにごともやり過ぎは厳禁ですよ(詳しくは下記記事にて)。

news.cardmics.com

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