クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

万人に役立たない質の低いコンテンツを作ってしまったら、過去の日付で公開しよう!バックデートで記事をアップする利点を紹介。

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ブログや文章を書いている人であれば必ずあると思いますが、執筆後に『ああ、書いてみたけど、この記事はちょっと微妙だな…』という瞬間があるはず。

こういう時、その記事を公開せずに捨ててしまっていませんか?

質の悪い記事の扱い方について:

過去の日付で公開してしまえば良い:

こういう時に個人的にお薦めしたいのはバックデート、つまり過去の日付での記事公開してしまうこと。

これなら新着記事として読者の目に触れることが無くなるため、質の低い記事でも問題なくネット上に公開することが出来ます。

  • 質の低い記事を最新記事として公開:読者をがっかりさせる
  • 質の低い記事を過去記事として公開:読まれないのでガッカリもされない

ニッチな記事にも需要はある:

それに質が低いとか、面白くない記事だというのを決めるのはあくまで自分ではなく読者。もしかするとあなたがダメだと思っているその記事が、ごくごく少数の方に評価してもらえる記事になる可能性だってありますよね。

たとえば『ハワイで楽天カードは使えるの?』なんてニッチな解説をした記事も、これからハワイに旅行に行く予定の楽天カード保有者には役立つかもしれない。

しかし前述のように新着として記事を公開してしまえば、今まで見てくれている読者をガッカリさせてしまうことになるかもしれないことを考えると、バックデートでこっそりと公開することにはしっかりとした意義があるのです。

過去の日付で公開しても検索対象になる:

またブログ形式でサイトを運営している場合、バックデートで記事を公開しても、検索エンジンはその記事を必ず拾ってくれます。

つまり既存読者からのアクセスは期待できなくても、検索エンジンからのアクセスが充分に期待できる可能性も。

  • 質が悪いからと記事を公開しない:1アクセスにもならない
  • 質が悪くても記事を公開する:検索エンジンからのアクセスが期待できる

そのため、検索向けのキーワードを詰め込んだ記事などは、敢えて新着ではなくバックデートで公開しても良いかもしれません。要は日付は使いよう…といった感じです。

当サイト『クレジットカードの読みもの』でも、下記のような特定の層にしか役立たない記事は過去記事で公開することが多いです。

news.cardmics.com

質が低いだけの記事では駄目:

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とはいえ、過去の日付で公開すれば読者にはバレないからと、たとえば『楽天カードはハワイで使えるの?』の次に、『楽天カードはイタリアで使えるの?』とか『楽天カードはフランスで使えるの?』といった駄記事をたくさん作るのはダメ。

昨今のSEO事情ではそういった質の悪い記事を量産することが嫌われる&Googleからの評価が落とされてしまう可能性があるので、ほんとうに誰の役にも立たないであろう質の悪い記事については、引き続き公開しないほうがおすすめですよ。

  • 誰かに役立つ質の低い記事:公開してもOK
  • 誰の役にも立たない質の低い記事:公開しちゃダメ

以上、万人に役立たない質の低いコンテンツを作ってしまったら、過去の日付で公開しよう!バックデートで記事をアップする利点を紹介…という話題でした。

みなさんも誰かの役には立つけれども、多くの人にとっては質が低い記事になるだろうな…ってものを書いてしまった場合には、それを捨ててしまわずに過去記事として公開してみてくださいね。

参考リンク:

質が低い記事をたくさん書くとどうなってしまうのか…という点については下記記事にまとめてあるので併せてどうぞ。最近だと質が低い記事が多いサイトでは、どんなに質が高い記事であっても検索で上位表示されない傾向が強まっているように感じます。

news.cardmics.com

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