クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

Apple Payに登録可能なクレジットカードやデビットカード枚数は、最大8枚まで!iPhoneのPassbookアプリでカード情報を管理。

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photo by William Hook

iPhone6やiPhone6プラスから利用可能になる新しいクレジットカード決済の仕組み『Apple Pay』。このApple Payでは、iPhoneの携帯電話内に最大8枚までクレジットカードやキャッシュカードを登録しておくことが出来るようです。

Apple Payで使用するクレジットカードやデビットカードは、Appleのアプリ「Passbook」に8枚まで登録できる。カード情報は、iPhoneのカメラでカードを撮影して取り込むか、または手入力で登録する。

Passbookアプリでは、カードごとの決済履歴やカード発行元の金融機関の連絡先を確認できるほか、カードの有効期限の更新、プッシュ通知の管理、金融機関の単体アプリのダウンロードなどを行うことができる。

場所に合わせてカードを使い分けられる:

8枚もカードが登録可能ということは、お店での支払い時には、どのカードを使って支払いをするのか?ということを選択可能であるということ。

仮に日本でApple Payが導入された場合には、例えばイオンモールではイオンカードを利用し、レストランではアメックスゴールドを使う…なんてことも出来るということですね。

場所場所に合わせてカードを使い分けられるのは素敵です。

Apple Payへの登録方法はカメラで撮影:

また、Apple Payへのクレジットカードやキャッシュカードの登録方法も簡単。iPhoneのカメラ機能を利用してカード表面を撮影するだけで、自動的にカード番号や有効期限などの情報を取り込んでくれるようです。

こんな感じで便利すぎるApple Pay。アメリカでの開始はどうやら10月18日付けになりそうな感じですが、アップル側がイベントを開く10月16日(アメリカ時間)に、更なる詳細が公開となりそうです。情報が入り次第、当サイト『クレジットカードの読みもの』でも紹介させてもらいますね。

以上、Apple Payに登録可能なクレジットカードやデビットカード枚数は、最大8枚まで!iPhoneのPassbookアプリでカード情報を管理可能…という話題でした。

参考リンク:

アメリカで開始されること2年、日本でも無事、Apple Pay(アップルペイ)のサービスが開始されました。詳しくは下記記事にまとめてあるので、私も使ってみたい…という方は参考にどうぞ。

news.cardmics.com

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