クレジットカードの読みもの

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アメリカで開始されたApple Payで、表示の不具合や二重課金等のトラブル多発!日本で導入される頃には改善されるはずです。

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アメリカ合衆国で2014年10月20日付けでスタートしたApple Pay(アップルペイ)。

Apple PayはiPhone6やiPhone6プラスを持っている方であればその中にクレジットカード情報を登録し、サインレスでクレジットカード決済が出来るという素晴らしい決済手段なのですが、やはりというべきか、開始直後にはトラブルが多発してしまっているようです。

10月20日に配信開始されたiOS 8.1から利用可能となったAppleの新たな決済サービス「Apple Pay」にて、リリースからわずか数日でさっそくバグが発生し、二重課金に苦しむユーザーまで登場していることが明らかになっています。

二重課金などの問題も:

まぁAppleとしても決済事業には不慣れなところがあるでしょうから、こういったトラブル発生は想定内のはず。

Apple Pay利用者側からすると二重課金などは困ったものですが、表示のズレや使いにくさなどの部分はすぐに改善していけると思うので、信頼回復のためにも早め早めに対応してほしいものですね。アップル側の迅速な対応に期待しましょう。

日本で導入される頃には改善されるはず:

ちなみに、日本でApple Payが導入される頃には、こういった細かなバグは一通り改善されている可能性大。これはアメリカが言わば、Apple Payの実験場になってくれているためなので、そこでの試行錯誤が国内導入時にいかされることを期待しましょう。

反面、日本のクレジットカード市場や電子マネー市場は日本独自の規格にもとづいているものなので、日本ならではのバグや問題が発生する可能性も否めません。こちらはアメリカ同様においおい、解決していくしかないものなので、とにかく期待すべきは1日でも早い日本へのApple Pay導入ですね(笑)。

以上、アメリカで開始されたApple Payで、表示の不具合や二重課金等のトラブル多発!日本で導入される頃には改善されるはずです…という海外ニュースでした。

参考リンク:

アメリカ合衆国でApple Pay利用が開始されてから2年が経過した2016年10月に、日本でもApple Payが使えるようになりました。まだApple Payを使いはじめていないよ…という方は是非、下記記事もあわせてお読みいただければと思います。

news.cardmics.com

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