クレジットカードの読みもの

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37億円の美術品を、クレジットカード払いで購入した中国人実業家。なんと獲得ポイントは商品券交換で2,400万円分にもなる模様です。

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photo by Theen ...

世界最強のクレジットカードであるセンチュリオンカードが凄いなー…と思う記事があったので引用させてもらいます(Bloombergより)。

古美術品をカードで購入したら、商品券にして約2400万円相当のポイントが付いた――中国製美術品のオークションとしては過去最高値の2億8100万香港ドル(約37億円)で、中国人実業家の劉益謙氏が落札した陶磁器の逸品「チキンカップ」には、思いがけないおまけが付いていた。

劉氏はサザビーが香港で開いたオークションに電話で参加、落札後の支払いにアメリカン・エキスプレスの最上級クレジットカード「センチュリオン」を使った。

この記事の内容をざっくりいうと、37億円の美術品をセンチュリオンカードで購入したら、2,400万円相当のポイントが溜まった…という内容だけ。それ以上でもそれ以下でもない、ただただ支払い金額とポイント獲得額が凄いよね…というのみの記事になります(苦笑)。

溜まったポイントも凄いけれども:

これ、2,400万円分も溜まったポイントも充分すごいのですが、37億円もの美術品をクレジットカード決済で買わせてしまうアメリカン・エキスプレスも凄いですよねー。

センチュリオンカード保有者の中でも一握りの超富裕層にはこのくらいの与信枠を与えているのか、それともアメックス側にお金を積み立てて37億円の買い物に使ったのかはこの記事からはわかりませんが、ほんと、センチュリオンカードってなんでも買えるなーというのは間違いなさそうな感じ。いやはや、ほんと凄いです。

2,800万マイルを貰ってもしょうがない:

尚、冒頭の記事には貯めたポイントを航空マイルに交換した場合に、どのくらいのマイル数になるのかの記述もありました。

劉氏が受け取るアメックスの4億2186万ポイントにはどれくらいの価値があるのか、同社のウェブサイトで調べてみると、航空会社のマイレージに転換すれば2800万マイルを超えることが分かった。 

たぶん日本で発行のセンチュリオンカードを利用すれば、少なくとも3,700万マイルくらいにはなるはずなんですが、中国のクレジットカード事情はちょっと違うのかも(加盟店料率が低いために、ポイント付与も絞られているのかも)。

まぁなんにせよ、毎日ファーストクラスで飛行機に乗ったところで、年間に消費できるマイルなんて2,000万くらいがやっとなので、そう考えると仮に2,800万マイルに交換しても使い道なんてないのと思われますね。さてさて、この富豪はどのようにポイントを消化するのか、個人的にそっちのほうが気になる私です。

以上、37億円の美術品を、クレジットカード払いで購入した中国人実業家。なんと獲得ポイントは商品券交換で2,400万円分にもなる模様です…という話題でした。

参考リンク:

この機会に私もブラックカードを持ってみたい…という方は下記記事を参考に。現時点で直接申し込み可能なブラックカードの情報をまとめています。

news.cardmics.com

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