クレジットカードの読みもの

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2種類の電子マネーが内蔵されたクレジットカードを、電子マネー端末にかざした場合にはどうなるのか?ローソンで試してみた。

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photo by Yuya Tamai

2種類の電子マネーが内蔵されたクレジットカード(オリコカード THE POINT)を、電子マネー端末にかざした場合にはどちらの決済になるのか?

個人的にも興味があったのでローソンで早速、試してみました。

2種類から自由に選べる:

結論としては2種類から好きな電子マネーを選ぶことが可能のようです。オリコカードザポイントにはQUICPayとiDという2種類の電子マネーが内蔵されているので、支払い時にはどちらでも好きほうを選べばOKなのですね。

ちなみにどちらかに選択メリットがあるかどうか?というと、これは基本的にはありません。iDを利用した場合でもQUICPayを利用した場合でも、獲得できるオリコポイントには差はないので、全く気にせず好きな方を選べば良いのです。

どの企業が儲かるかの違い:

http://www.flickr.com/photos/76758469@N00/7466096236

photo by Yuya Tamai

まぁ、使う電子マネーによって応援する企業が変わるという点はあります。ざっくりというのであれば、

  • 三井住友カードやドコモを応援したい:iDを選択
  • JCBを応援したい:QUICPayを選択

といったところでしょうか。ドコモや三井住友カードが好きならiDを、JCBを応援したいならQUICPayを普段から使うと良いでしょう。

このように、利用者側の私たちにとっては関係のない話ですが、選択する電子マネーによってそういう違いがあることを認知しておくのも面白いかもしれません。個人的にはJCBには日本を代表する国際ブランドとして踏ん張って欲しいので、いつもQUICPayを利用するようにしています*1

以上、2つの電子マネーが内蔵されたクレジットカードを、電子マネー端末にかざした場合にはどうなるのか?ローソンで試してみた…という話題でした。今度はローソンのレジのように好きな電子マネーを選択できる場所ではなく、複数の電子マネーが使える自動販売機でも試してみたいなと思います。

参考リンク:

ポイントが貯まりやすいクレジットカードをもっと知りたい…という方は、下記のポイント重視派のために書いた記事もお読みください。ポイント獲得に秀でたカードを多数、紹介していますよ。

cards.hateblo.jp

*1:NTTドコモや三井住友カードは、放っておいても経営が上手な印象があるので、私の支援など必要がない…というのもありますね。反面、JCBはQUICPayの普及具合を見てみても、少し心配になるレベルです。

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