クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

100円買い物して1円分のポイントを貯めるのはチマチマした節約なのか? たとえ1%の還元率でも、ちりも積もれば大金になりますよ。

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クレジットカードのポイントなんて100円買い物して1円分もらえる程度。ざっくりいって買い物金額の1%くらいしか、ポイントは貯まりません。例外はもちろんありますが、だいたいのカードはこんなものです。

だからこそ、『クレジットカードを使ってちまちまポイントを貯めるなんて手間を考えると馬鹿らしい!』なんて議論がある。確かにその気持ち、よくわかります。

年間100万円使う人なら1万円:

でもね、1%分のポイントが貯まるということは、例えば年間100万円の買い物をする人なら1万円分のポイントが貯まるってこと。

『そんだけ頑張って1万円なんて小銭小銭!』という富豪はまぁ、それで良いと思いますが、普通の人にとってはこの1万円って大きいですよね。計算上では毎年、吉野家の牛丼を30回以上、無料で食べられます。

それに1年間で考えればわずか1万円かもですが、5年間で考えれば5万円。ここまで来るとちょっとしたノートパソコンが無料で手に入るポイント数になるわけですが、それでも「わずか1%」と考えますか?

クレジットカードはどこでもポイントが貯まる:

また、クレジットカードの良いところは、クレジットカード払いができるお店ならどこでもポイントが貯められるということ。

近所の本屋でも行きつけの居酒屋でも、または電気料金やガス料金の支払いでも、貯める場所を選ばないのはポイントを貯める上での大きなメリットですよね。反面、TポイントやPontaといったポイント制度は、加盟店ではないとポイントが貯められないデメリットがあるように思います。

  • クレジットカード払い:どこでもポイント獲得可能
  • Tポイントなど:貯められる場所が少なめ
  • お店独自のポイント制度:そのお店でしかポイントが貯まらない

面倒なら高額の時のみカード払いを:

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とはいえ、カード払い自体は慣れないと面倒に感じる部分も多いのも確か。サインをしたり、暗証番号を入力するのが手間だと感じる方が多いのもわかります。

そのため、少額の買い物でもクレジットカードを使うのは大変だと思うのであれば、『3,000円以上の買い物であればクレジットカード払いを使う!』といったマイルールを設けて、クレジットカード払いをするようにするのがおすすめ。これなら1回あたりの手間に対して得られる恩恵が大きくなるため、実践してみようかなという気にもなるはずですよ。

まずはコンビニで使ってみよう:

『そんなことを言ったって、カード払いはやっぱり面倒だよ』という方は、騙されたとおもってセブンイレブンやローソンといったコンビニでクレジットカード払いを試してみてください。

詳しくは下記記事にまとめていますが、こういった大手コンビニではサインレス決済といって、クレジットカードを店員に渡すだけで支払いが完了してしまう仕組みが採用されているので、驚くほどスムーズにカード払いを試すことができますよ。

以上、100円買い物して1円分のポイントを貯めるのはチマチマした節約なのか? たとえ1%の還元率でも、ちりも積もれば大金になりますよ…という話題でした。

参考リンク:

クレジットカード払いで1円でも多くのポイントを貯めたいのであれば、ポイント還元率の高いクレジットカードを作るのがおすすめ。これらのカードは他のカードよりもポイントが貯まりやすいなどの強みがありますよ。

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